本堂大間
|
本尊・脇侍
 |
| 本尊 阿弥陀如来像 |
左脇侍 観音菩薩像(向かって右側)
右脇侍 勢至菩薩像(向かって左側) |
|
|
四天王像
 |
 |
持国天 - 東勝身洲を守護する。
増長天 - 南瞻部洲を守護する。
広目天 - 西牛貨洲を守護する。
多聞天 - 北倶廬洲を守護する。 |
|
 |
 |
|
賓頭盧(びんずる)尊像
 |
木喰(もくじき)作と伝えられる。
(木喰:江戸時代後期の仏像彫刻家) |
|
|
龍頭観音軸
 |
| 龍頭観音は、観音さまが様々に変身する中で、龍の頭に乗る姿であらわれたもので三十三観音の一つに数えられている。この軸の観音さまは経文で描かれた衣をまとっている。 |
|
|
半鐘
 |
| 時間を境内の僧侶に知らせるために使用されているもので、現在も法要開始などの合図用として使用している。 |
|
|
位牌堂
|
一字一石塔(いちじいっせきとう)久慈市指定文化財
 |
 |
境内西側、摂待氏墓地にある一字一石塔は経塚の一種で、祈願や追善供養のため小石に経文を墨書して土中に埋め、その上に碑を建てたもので、大川目町に三基確認されており、この碑が最も古く久慈氏の系脈を継ぐ摂待宗碩により建立されたものである。
でこぼこのある自然石に刻まれており磨滅している部分もあって読みにくい箇所もありますが「南無阿弥陀佛」と刻まれており経典供養碑と念仏碑(六字名号碑)を兼ねています。 |
| 指定年月日 |
平成5年4月28日 |
| 年 代 |
江戸時代享保3年(1718年) |
| 計 測 値 |
高さ150センチメートル 幅85センチメートル |
|
奥行60センチメートル |
|
|
|
傘楓(かさかえで)久慈市指定天然記念物
 |
幹や枝にコブがみられ、四方に張った枝は自然に垂れている。うねり曲がった幹や、垂下する枝ぶりは見事であり美しい。
全体が傘を広げたような樹形であることから笠楓(かさかえで)と称されている。 |
| 指定年月日 |
昭和55年11月1日 |
| 樹 種 |
カエデ科オオモミジ |
| 計 測 値 |
胸高周2メートル90センチ |
|
樹 高3メートル80センチ |
| 指 定 樹 齢 |
約460年
(計測値・指定樹齢は指定時の数値である) |
|
|
参道の杉並木 久慈市指定天然記念物
 |
本堂前の「傘楓(かさかえで)」(推定樹齢約480年)とともに久慈市から天然記念物として指定されている。 |
|
|